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思ったことや感じた事をありのままに…
永い夢から覚めた…


どう表現していいのか分からないけど、それが今の現状だろうか…


歴史は確かに変わった…


何もかもが思い描いた通りに進んでた…


されど、あと1歩の所で崩れ去った…


書ける事は山ほどあるけど、書ききれる事はできないだろう…


暑さがピークを迎える盛夏の中、現実は振り出しに戻っていた…




時間が経てば経つほど…


より可能性は閉ざされていく…


だからこそ、動かなければならない…


今求められているもの…


それは、犠牲を払い続ける覚悟だろう…


このまま終わる訳にはいかない…


だからこそ、もう一度夢を追いかけなければならない…


時間はかかる…


間違いなく…


年内で作れるかどうかだろう…


多くはもう記す力は無いのかもしれない…


でも、決意ぐらいは残しておけ!






























幸せを必ず掴み取る!
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前回書いたのいつだっけ?


遠い昔に感じる…


調べたら、4/3だった…


そこから2ヶ月弱…


記すに値する出来事がいっぱいあった…


思い描いたシナリオを、突っ走ってしまった…


それが正しいのかは分からないけど…


ルビコン川を渡ってしまった…




去年の今頃は、まだ夢物語だったと思う…


それが現実のものとして、形を今作って行こうとしている…


"結婚"


コロナ禍がなければ、はたしてどうなっていたかは分からない…


されど、ずっと一緒に居て違和感が無いような…


同じ感覚を持つ人間に巡り会えたのだと思う…


100%望んだ条件を満たしている訳ではない…


誤算も少なからず生じては来ている…


されど、長く人生を共にしていく相手を考えたら…


これ以上を求めるのは難しいのかも知れない…




あとは、現在地でしっかりと位置を確立できるか…


子宝に恵まれるかどうか…


幸せを築いていく事ができるかだろう…


少しずつ、歩みを共にしていけばいい…


もう、夢や理想ではなく日常に変わっていくのだから…


記す事は多分もっといっぱいあるはず…


花火を球場でついに彼女と見る瞬間もあった…


相手の親に挨拶に行くという、人生における大事な場面もあった…


つぶやく気力が以前より無くなったのかなぁ?


それとも、日常が満たされているからだろうか…


この先に幸多き道のりが待っている事を信じるだけ…


人生の局面は確かに変わった・・・












































自分だけの人生じゃなくなった
初めてだよね…


桜の季節に愛媛に帰省したのは…


主目的は別だけどね…


わずか4ヶ月半しか経ってないけど…


今年も俺の蹴球のシーズンは伊予の国から始まる…


今年もコロナ以前に比べれば、試合数は減るだろう…


声を出せない我慢の時が続く…




30歳の節目の日だった…


その異変を知らせる一報が来たのは…


それが無ければ、今回は2回目の旅になっていただろう…


逆にそうならなくて良かったのかも知れない…


"初めて"は簡単にはいかないもの…


されど、そういう場所に泊まってまで越えられなかった…


他人から見てどうかは分からないけど、5歳差を踏まえてもいくべき相手なのか…


迷いが加速した中でのこの一間は…


落ち着かせる時間になってるよね…


どっちが正しいかは分からない…


ただ、結論的には脇目をふる事になるだろう…


底辺だった自分の今の価値がどの程度のものか…


欲を出そうとしてる…


このまま一途に走っても後悔しそうだから…


現実を知る必要がある…


それができるのもこの4月までだろう…


先延ばしにする事は、結局は相手を変える事を捨てるのと一緒だから…


そこで変える結末になれば、相手にとっては残酷だから…




4ヶ月目に突入して…


冷めたというよりかは、地に足が着いたのだろう…


もし夏までにするのなら、されど慌ただしくなる…


デートが飛ぶ事になった奥伊予での週末は…


山間部で静かに時が流れている…


次に来る時は、はたしてどう転んでいるだろうか…


様々な想いが静寂に包み込まれていった…


春分の末候・・・
あまり意識はしてなかった…


けど、現実としてスピード婚になるよね…


それも、するのであればもうあと1ヶ月半で判断の時が来る…


本当にこのまま突っ走って大丈夫なのだろうか?


するべき相手は他にいないのだろうか…


目の前に迫り始めた時…


待った方がいいというのが支配し始めるよね…




もしコロナが無かったら…


もし出会いの場がもっとあれば…


はたして、彼女を選んだのだろうか?


恋する相手より自分を好きになってくれる人を選んから…


どうしても、これが限界なのかって思いが拭えない…


彼女があと2歳若かったら…


今年じゃなくても、来年でよかったってのは間違いなくある…


今のこの状況で…


他に相手を探して見付ける事は、自分なら殊更に難しいだろう…


それでも、コロナが無ければ…


チャンスは転がってるのは間違いないだろうけど…


それが運命というものなのか…


縁とタイミングっていうものだろうか…


ただ、このままの流れでいくには早すぎる様な気がした…




金をかけて勝負に出るから…


先送りするなら来年になるだろう…


もし、他の相手を探すなら…


延ばした方がいいだろう…


それで見付かる保障は無いけど…


ただ、引っ張って他人を選んでそれで幸せになれるのか…


他人を選ぶなら、一瞬でも早い方がいい…




桜前線が北上し始めた…


今年は自分にも桜が咲いてる…


されど、その花は今までにない重みを持っている…


冷たい風の中に、されど春の温もりが混ざり始めた…


啓蟄の末候・・・
気が付いたら9日目になっていた…


30と言う大台に、とうとうこの齢を乗せた…


ずっと夢物語だった光景を現実に変えながら、どこで落とし穴が待っているかを気にしながら…


今、描いてたシナリオの上を進んでいる…




2年遅れで人生やっている…


感覚的なものだけど、背負っていたハンデが生み出した差はそんなもんだよね…


それでも、2年に留めた…


30までには相手を見付ける事が至上命題だった中で…


100%の相手ではないかも知れないけど…


節目を共に祝う相手を見付けて、その手を掴んだんだ…


遠くに見えていた、追いかけていた"幸せの形"が一気に現実味を帯び始めた…


シナリオは、その相手を見付けるまでだった…


これからは、シナリオのその先へ行く歳になるだろう…


順調に行けば、もう後戻りする事はないだろうから…


この歳で、幸せの形を現実にして、さらにその先の幸せを追いかけに行く…


苦闘の20代だった…


悲哀を味わいながら、それでも虎視眈々と態勢を整えた…


さぁ、30代!


攻めに行くぞ…


今までの分も…


攻めに行く!


シナリオのその先へ行く時が来た…




一番好きな人は、目の前の彼女ではなかった…


30代の幕開けの日、湖国から祝福のメッセージが届いた…


もしも願いが叶うなら…


今でもそういう夢を見てるのかも知れない…


夢は夢だから夢で居られる…


美しいまま胸にしまって、目の前の愛すべき人を大事にしなきゃいけない…


幸せをこの歳から作って行く為には…


過去を振り切っていかなくちゃいけないって事なのだろう…


さぁ、行こうか30代!


幸せがここから続いて行く事を信じるしかない・・・
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