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思ったことや感じた事をありのままに…
東京で初めて1年間を通して駆け抜けた…


そんな2023年も気が付けば大晦日を迎えていた…


いきなり激動に飲み込まれ、2度目の春は逆風の中だったけど、それでも1年間耐え抜いた…


東京で生きていく事を強く意識した…


そして、運命づけた。


覚悟を決めた1年だった…




夢見心地だった去年とは違い、今年は目の前の現実をこれから続く何十年繋がっていく現在として受け止めた。


始まりからいきなり、もうこれは地元へはすんなり帰れなくなると、悟らざるを得ない事変が起きたからね。


しんどかった。


この1年は仕事がしんどかった…


生まれて初めて入院もしたのは、間違いなく仕事のストレスが影響だったと思う。


それに輪をかけて、彼女との関係も大変だったかな…


マイペースな因幡のお姫様に、良くも悪くも翻弄された…


ただ、それでも関係性は深まっていった。


東京で、共に生きていく相手として選び受け入れてくれた。


2022年に一度はもう無理かもしれないと覚悟した結婚という未来に、東京・葛飾でたどり着いた。


初めて年間30試合応援にも行ったしね…


やりたい事はやった。


誰かの為に、生きていきたい。


そういう未来が、2024年に待ってる。




2024年も序盤は激動になるだろう…


桜が咲く頃に落ち着いていられたらいいな。


どんな未来が待っているのか…


未来は明るい物でなければならない。


悲哀を味わい続けた過去は…


東京では、いらない。












































東京にはあったんだ
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2023.9.30


日とシチュエーションを選ぶ事より、想いを伝える事を優先した…


先に伸ばして状況を整えても、答えは変わらないから…


気が変わらない様に、一気にいった…


初めてのプロポーズ…


前回はしてないからね…


目標としていた地点より随分遅くなった…


それでも、まさかの舞台となった大都会東京で…


幸せの形を掴んだ…




思えば西で屈辱を味わったのは9月だった…


覆さなければならなかった…


己の意地に賭けて…


コロナが無ければ、もっと早くできてたのかな…


コロナ禍でも色々あったのだけど…


もう何もかもが過去だ…


されど、この東京で一度悲しみを味わったのも9月だった…


1年後の9月の末日…


遠い過去で目指していた地点にたどり着いた、歓喜の瞬間はやってきた…


これからが大変だよ…


お互いが地方から出てきた人間だから…


そして、お互いの地元も離れてるから…


因幡の国のお姫様…


何時ぞやに因幡の白兎に願ったのが、こんな形で実ったのかも知れないなwww


見たことがない景色をこの東京で見続けてる…


夢見心地な分もあれば、時々地元で味わう事はなかった寂しさを覚える時もある…


どんでん返しがなければ…


もう、独りではないから…


愛する彼女を妻に変えて、この街で立ち向かっていく…


夢の向こう側を描いていく…


そんな日々が待っているのだから…




自分の好きに時間と金が使える…


そんな日々が終焉を告げる…


結婚をするという事は、誰かの為に生きるという事…


今日も群馬まで応援に行ってたのだけど…


両方を応援し続けるのは難しいかもな…


いつかは来る時が、来年来てしまうのかも知れない…


覚悟はしていた…


でも、寂しくなるんだろうな…


東京に来てから、ある意味では縦横無尽に駆け抜けてきた部分に、制約がかかるのだから…


今年の残り試合…


悔いの残さないようにしないとね…




新時代が幕を開ける…


大袈裟だけど、そんな気分だよね…


味わなくていい苦渋を沢山味わった…


見たくはなかった現実を嫌というほど知らされた…


“普通”を求めたのに、その普通がとてつもなく遠かった…


神様は居ない…


そう思わざるを得ないほど、地獄を彷徨った人生だった…


あの時死んでれば幸せだったんじゃないか…


悲惨だった…


それでも抗い続けた…


どん底から這い上がってきた…


修羅場をくぐり抜けてきた…


もう、そんな日々は来なくていい…


幸せな日々を日常を、ずっと見ていようじゃないか!


東京の片隅で…


紅蓮の華は確かに咲いた・・・



































もう二度とこの幸せを離してたまるか
東京に行きたい…


そういう夢をたしかに11年前は抱いていた…


目指していたタイミングから13年遅れで東京にやって来た…


予期せぬタイミングだった…


そして、東京で過ごした時間も1年半を超えた…




東京の大学に進学して、0からの場所で人生を変えて青春を味わって、いい会社に就職して幸せになる。


東京に見ていた夢は、今にして思えばそんな形だっただろうか。


東京には行けなかった…


見えない壁にはね返された…


どん底を彷徨った…


それでも、もがき続けた。


身の丈で行けるレベルの中では這い上がれた方だと思う…


時間はかかったのだけど…




東京で、幸せを掴もうとしてる…


紆余曲折はあったけど、東京2度目の春から階段は順調に駆け上がってきた。


ドキドキはさせてあげられてないみたいだけど…


それでも、今のままで良いと言ってくれる、最高の彼女に出逢えた。


独身時代が長くなりすぎてしまったなと思う…


地元に居た頃に比べれば、できなくなった部分もあるけど…


東京に居る事で味わえる事を自由自在に味わってきた。


”結婚“する事はそれに制約がかかるという事を意味する…


それを失うのはやっぱり残念なのかな…


このままでいいとは思わないけど…


それだけ順調に進んで来たって事の裏返しなのだろう…


誰かの人生を背負う事になる以上…


叶えたい夢や一緒に見たい景色が増えるのだから…




久しぶりに来た名古屋ノムコウ…


次に来る時はどんな状態になってるか…


日本シリーズに合わせて予定は仕組んだ!笑


焦らずに、されど離さずに…


かつて東京に見ていた夢は入口の部分だけだった…


その先の物語を描いていこう!


































お互いが“特別な何か”を感じていたのなら大丈夫
いつ以来?


ここに記すの…


書く中身はいっぱいあったはず…


されど、書く時間がなかったのか…


どちらかというと気力だろうか…


過ぎ去っていく時間のスピードを追いきれなかった…


気がつけば東京2度目の夏の真っ只中に居る…




順調なのか…


それとも、見えていないだけなのか…


何度目かの正直は、特有の事情で停滞はしてるけど、ここまでは順調に来ている…


壁を超えるのに7か月かかったけど…


”クリスマスキャロルの流れる頃には“


今度こそ、幸せを掴み取る事はできるだろうか…


一方で…


仕事の方は、危うさはかかえながらも、なんとか一息つくタイミングまで進んできた…


このまま、何事もなく…


ただ、そう願うばかり…


今はまだ、背負う立場じゃないから…


足場を固めて、未来を見据えていけばいい…


見据える先の未来はもう東京になる…


段々と、過ごす時間が長くなるにつれて地元には帰れなくなるんだろ…


かつては憧れだった、この夢の都で生き抜く覚悟はできるだろうか…


海の見える街から後戻りできない大都会へ…


1人の時間が多くなると、色々考えてしまうな…


考える事が多すぎるのか…


それとも、感傷に浸れなくなったのか…


クリスマスキャロルの頃には…


思えば、それは去年の青写真だった…


今年は、今年こそはその夢を叶えよう…




かつての名古屋ノムコウと違い、西から東へではなく東から西へ跨くようになった…


覚えていれば、定点観測をまたしよう…


はたして、クリスマスキャロルの流れる頃にどうなっているか…


答えを知っているのは因幡の白兎かも知れない・・・














































目の前の現実に立ち向かっていくしかない
東京2度目の春…


それは公私共に試練の時となった…


はたしてこれから先、幾度の春をこの街で迎える事になるのか…


帰る道を選ばなければ…


生き残っていく事ができれば…


地元で過ごしてきた年数以上の歳月を…


おそらくは東の都で過ごしていく事になるだろうか…




公で苦しんだ先にさらなる地獄が待っていたこの4月を…


私の方では耐え忍んだ先に春が待っていた…


4月になってようやく…


甘い時間が流れる関係になれたね…


一線はまだ超えれてないのだけど…


1つのデットラインに定めていたGWまでに…


ラブラブになる事ができたかな…


昨日、何の運命か偶然か…


ピッタリ6年前に遠征で泊まったエリアでデートをしていた…


当日まで気がつかなかったよね…


幸せな時間が流れていた…


東京で初めて夜を過ごした場所で…


東京で初めてコンタクトを持った女の子を、隣に彼女として連れて歩いた…


年齢的にももう最後にしたいよね…


まだ、どこで転ぶかは分からないけど…


“結婚”する事ができるだろうか…


幸せを掴み取る事ができるだろうか…




色々と我慢や試練はこれから先も降り掛かってくるだろう…


この街に居る限りは…


描いた青写真を現実にする事ができるだろうか…


2年目になるから、新鮮さは薄くなっていく…


最初は何やっても楽しい頃だから…


2回目となるとね…


夢見心地ではなく、この街で生きていく事が現実になっていく…


怖いもの知らずだった1年目とは違い、年齢と共に人生が重みを増していく…


よそ者が病んでいくのを聞いてきた中で…


よそ者同士の今の彼女と、共に支え合いながら幸せな家庭を作る…


そんな未来が描けるだろうか…


公も私も段々難しくなっていく…


どういう形で試練がやってくるか分からない…


その先に平穏な日々を…


幸せな時間を…


日常にする事ができるか…


GWを挟んで、ステージが変わる気がする…


一寸先は闇だけど、今ある幸せを守り抜きたい…


三年の春は、笑って迎えよう・・・ 




































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