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思ったことや感じた事をありのままに…
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2021年が始まった…


2021という数字が、歳月の流れを感じさせるよね…


今まで2020年が一つの道標になってたから…


30歳が一つの終着点になってたから…


その30歳になる年がやって来た…


現時点ではその先のシナリオの無い日々が始まっていく…


未来をこれから描いていかなければならない…




いまいち実感は無いけどね…


今までの年と違うのは、彼女がいる状態で迎えるという事…


ずっと望んでいたものを手にして、幸せを追いかけにいく年になる…


いつまで続くが分からないけど…


歴史が変わって始まる1年になる…


ここまでは描いていた…


ここからが本番だけど…


令和という時代で…


幸せを掴む為に…


その為の準備はしてきた…


時は来た…


負け組で燻っている時代はもう終わりだ…


負債ももう無い…


運用で攻めもしている…


今までの負の人生を覆し…


上に行こうじゃないか!


『上昇』


そういう意味で、今年のスローガンはシンプルだよね…


昨年末に作ったこの良い流れを…


無駄にする訳にはいかない…




今までの宿命を…


本当に変えたいよね…


変えなければならない…


敗戦処理じゃない…


ずっとそれなら、彼女なんてできてないから…


俺だってやれるんだと…


理由はどうあれ、もう卑屈になる必要はない…


自信を持てるほどじゃないけど…


堂々とすればいい…


後はどこまで行けるか…


どこまでも行こうや!


上へ昇って行こう…


見た事の無い景色を見ようや…


今までになくポジティブにいれる日々が…


どこまで続く事を願うばかり…


"これから描く未来"は…


明るいものでなければならない・・・











































覚めない夢をずっと見ているよ
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2020年ラストダンス…


今年、コロナ禍の中で幾度となくデートをしてきた中で…


それでも手が届かなかった彼女という形を…


初めて橋を2つ渡った同じ節目を持つ相手に…


最後は不恰好な形にはなったけどwww


それでも、とうとう手が届く瞬間がやってきた…




正直な事を言えば…


恋をしてるという感覚は多分ない…


自分が選ぶのではなく、自分を選んでくれる相手を掴みに行ったのだから…


望むのなら、今でも湖国のあの人が一番だから…


この1年、何人もの人とデートを重ねた…


10代の頃を思えば…


それだけでも考えられなかった奇跡…


ただ、多くを望めばその軌跡の先に待っているのは、シビアな現実の可能性は低くない…


"弱者の兵法"で、強者の居なくなる20代終盤に勝負を賭けるという目論見は、間違ってはいなかった…


自分が狙うターゲット層からすれば、間違えなければ来年も戦えたとは思う…


そこに理想を見る事ができる保証はないけど…


"悪くないだろう"


そういう相手なら来年1年かけたら、また捕まえられなくはない…


今以上の相手を望む事をできるって、根拠はないけど積み重ねてきた経験から妙な自信だってある…


けど…


選り好みできる身分じゃないから…


常にハンデを背負う不利な状況の中で、時には端から勝ち点3ではなく1ですら望めない様な…


そんな苦闘を強いられてきた人生だったから…


"恋"は、平成という時代で味わえたから…


恋よりもその先にあるものを…


"幸せの形"を描く事を選んだ…


表現するならそんな感じになるのかな…




ようやくたどり着いた…


捲土重来を期して、その為の準備をしてきた…


これがゴールではなく、あくまでスタートラインなんだ…


ここまでが遠かった…


でも、ここからが本番だ…


未来へ進んでいく事ができるか…


選んだ相手が間違いないか…


あるいは、自分をその先の相手として選んでもらえるか…


こればっかしは、これからの話だからどう転ぶか分からない…


ただ、ついに形を手にしたんだ!


シナリオのその先へ…


未来は明るいものでないといけない・・・





























































僕に彼女ができたんだ
あっという間だったね…


未曾有の1年…


2つ合わせて、行けた試合はわずか3試合…


声援を送る事はついに叶わなかった…


文字通りの最終戦となった昨日…


真冬の寒空の下、勝利で締め括る事ができた…




実感がかつてないほど少ないまま…


それでも、この2020年も残り10日になってきた…


早いね…


その向こうには、遅れてきた青春時代に終わりを告げる、節目の日が待っている…


シナリオなんてものはないよ…


暗黒の中を彷徨ったあの年から7年…


"死にたい"と想い続けながら必死にもがき続けたあの頃に…


"どうにかしたいという強い気持ち"があったんだね…


その苦しみを訴え続けたカウンセラーと、7年ぶりの再会が木曜にあった…


あの頃を思えば…


よく、ここまで立て直したと思う…


でも、まだ手が届いてないんだ…


"幸せ"を…


未来を共に歩む相手を…


そのラストピースが埋まった時…


奥底からの歓喜の雄叫びをあげる事ができるのは、その時なんだと思う…


ただ、後味を良くこの1年を終わりたいなら、それは先送りするべきなのだろう…




手が届きそうで届かないまま、糸口も失いかけながらもそれでも土壇場にチャンスは残した…


そこまでしたい相手なのか?


正直、そこは躊躇いがある…


されど、選んでられる立場なのか…


次のチャンスはいつになる?


ドラマを起こす時は今なのか…


禍に呑み込まれる前に古都で2回目を刻んで…


そして、昨日味わった勝利の流れは…


望めば今度は叶うという事なのだろうか…


"ラストダンス2020"


願うなら都からの風に乗って行け!


まだ見ぬ2021年をどう描くかどうかは…


"有終の美の飾り方"にかかってる・・・




































1回目のドキドキは何だったの?
気が付いたら、この2020年も残り1ヶ月を切ってきた…


年の終わりの向こうには、20代の終わりも待ち構えている…


ラストダンス…


踊ろうとしたら、世界的にもこの1年を象徴する禍の中に、巻き込まれて吹き飛ばされた…


そういう相手なのかは別にして、歳の始まりから仕掛けた勢いを止められた時とダブるよね…


やっぱり、もってないんだなって…




禍中に巻き込まれた事によって動きを止められた反面、昨年までなら繁忙を極めたはずのこの12月が、対照的に穏やかに迎えた…


街から海のほとりに働く場所を変えて…


激変したこの1年をどこか象徴するかの様だ…


難しいよ…


分野的には自分にとっては…


それでも、得られる対価は今までの場所に比べたら、将来を見据えたら悪くはない…


量的にも段違いだよね…


もう、去年までの場所には戻れない…


いい意味でも、もしかしたら悪い意味でもかもだけど…


来年、今はまだ楽でいられるけど、そうじゃいられなくなる時が来るだろう…


どこかで何かを犠牲にしなければならなくなる時が来る…


その結果が実る事になればいいだけの話だけど…


その為には、その期間にできなくなる事を、できる間にやっておかなければいけない…


20代と30代では…


その数字が持つ意味は大きく変わってくる…


青春を謳歌できなかった弱者だけど…


強者がいなくなる20代終盤に勝負を賭けて、そして前半で味わえなかった"何か"をそこに作り出した…


負け犬的発想だけど…


動き続けたから、打って出たから…


その目論見は間違ってなかった…


絵空事を日常に変えていった…


でも、捕まえられなかった…


最後の所に、まだたどり着けていない…




年の始まりで、ラストダンスが幻と消えた…


踊れそうで踊れぬまま、ラストダンスの季節がやってきた…


このまま無で終わるのか、それとも先を見据えかけたカードを、手離してしまう前に勝負して終わるのか…


新たなカードが手中に入る可能性は低い方になるだろう…


進むなら橋を2つ渡る前に…


曖昧なままズルズル行くなら、ぶっ壊して年を跨いで、歳が変わる前に勝負して終わりたい…


"年が変わるまでに"


いつか見た夢の向こうが、今どこにあるのかを探って終わりたい…
































冷えた空気が何かを支配した、小雪の末候・・・
この11月…


嵐の8月、悪夢の9月、立て直しの10月を受けて…


反転攻勢、勝負に出た月だった…


20代最後のチャレンジとして、仕切り直しの投資を始めて、あとはラストピースを埋めに行くだけだった…




久しぶりに街にも出たし、帰省を兼ねた遠征もした…


晩秋の伊予で、声を出せない事以外は離れた街での日常を味わい、不遇かもしれないけど長男としての責務も果たしに行った…


運命に惑わされながらも、地元でそして古都で…


何の因果か、またしても巡ってきた五黄の虎との段階を重ねていき…


あとは、橋の向こうでラストダンスを踊るだけだった…


望んだ通りかは分からない…


ただ、この11月は順調に来ていた…


奥伊予からのUターンを早め、京の都を巡り歩いたその日までは…




いつ、そういう事態がやってくるか分からない様な状況に、市中がなりつつあるのは知っていた…


それが為に、帰省するのも前日まで迷った…


"もしも"があったら…


生まれて初めてと言っていい、相手からのお誘いだったとは言え、強行軍で古都デートに駆け込んだのも…


翌週に控えていた海峡を2つ越えた先でのデートが、無事にできるか分からないという危うさをはらんでたからだった…


あの時、相手が前売り券を買うのを止めたのは、ただの可能性を危惧しての事だったのだろうか…


それとも、どこかで第6感が働いていたのだろうか…


その翌日、その可能性がいきなり顔を覗かせた…


この時点ではまだ平和だった…


現実味を帯びていなかったからだろう…


"まさか"でしかなかった…


その"まさか"は、現実のものとなった…




一昨日、それは対岸の火事ではない事を知るには十分な、"自分が感染しているかどうか"の検査を求められた…


まだ、この時点ではどこか平和ボケしているかの様な、楽観的な気分でいたのは事実だった…


ただ、"もしも"が自分が当事者になる現実に変わる時…


それは、"最悪のタイミング"である事は計り知れなかった…




幸か不幸か…


昨日やって来たその結果は、自分が最悪の事態から免れるものとなった…


今までにない災難が連続して襲いかかった夏後半…


そして、初秋に行った"厄払い"の効果なのだろうか…


あるいは、京の都の神々の力も働いたか…



ただ、現実は禍中にいながら蚊帳の外で、激震をもたらすものとなった…


間違いなく非常事態…


都会から離れた陸の孤島で…


どこからもたされたか分からない"目に見えない敵"は…


夢にも思わなかった"悪夢のシナリオ"で襲いかかってきた…




来週からどうなるか分からない…


悪夢は現実となるのか、それとも被害は最小限で留まるか…


これから先、あと何年・何十年続くのかは分からない…


ただ、ここ数日は間違いなく記憶に残る"禍中の日々"となるだろう…


どうか、被害よ最小限に留まっていてくれ…


禍中にいるのに蚊帳の外にいる…


激震の余震で弾き出されたから、混乱の最中に自分の身が置かれていない分、実感があまり伴っていない…


ただ、身動きできぬ日々がこれから続く事だけが、その現実が夢ではない事を静かに爪痕として残していく・・・























































運命を信じてる。
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